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キッチンの「あっ!これほしかった!」をご提案するアイディア商品、アウトドアでも活躍する商品をご提案する杉山金属株式会社公式オンラインストア
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スキレットレシピ紹介

 パン生地で簡単ピザ

プチスキレット約12個分/ミニスキレット約6個分

【ピザ生地材料】

  • 中力粉(スーパーカメリア使用)250g(強力粉125g+薄力粉125gでも可)
  • 砂糖  20g
  • 塩3g
  • ドライイースト5g
  • 牛乳155g
  • 有塩バター20g

【準備】

  • 小鍋に砂糖と牛乳を入れ人肌くらいになるまで加熱。(体感で温かい程度、およそ40℃くらい)
  • その中にドライイーストを入れ20分放置。イーストが発酵したら成功。バターを入れ自然に溶けるまで放置。

 【調理手順】

  1. ボウルに中力粉、塩を入れ混ぜておく。その中に予め準備した(☆)を入れひとまとまりにする。※生地の柔らかさは天候や湿度に影響されることがあります。「みみたぶよりちょっと硬いくらい」を目安に水加減を調整してください。
  2. ひとまとまりになったら台に置き、生地の表面が滑らかになるまで捏ねる。
  3. さきほどのボウルに生地を入れ、約倍くらいのおおきさになるまで一次発酵させる。※発酵の目安は小麦粉をつけた指を生地に刺し、すぐ抜いたとき穴がほぼ収縮しなくなる程度です。
  4. 生地を6等分し丸め直し、さきほどのボウルに戻し冷蔵庫で3時間程度休ませる。※この作業を飛ばすこともできますが、生地をピザ状に伸ばしにくくなります。
  5. スキレットにサラダ油を塗っておく。冷えた生地をスキレットの中央に置き、両手で放射状に伸ばす。フチまできたら、生地をスキレットのすみに押し当てるようにして耳をつくる。
  6. お好みの具をのせる。
  7. 250℃に予熱したオーブンで20〜25分焼く。
  8. 完成!

 

ピザの具

【ウインナーとアスパラのトマトソースピザ】(画像上)

ピザ生地にトマトソースを大さじ1伸ばし、チーズをのせる。その上に茹でたアスパラとカットしたウインナーを乗せ、オーブンで焼成する。

【シーフードのトマトソースピザ】(画像右)

ピザ生地にトマトソースを大さじ1伸ばし、チーズをのせる。冷凍のシーフードミックスのエビとホタテをバランスよく乗せ、オーブンで焼成する。

【ツナマヨコーンピザ】(画像下)

ツナマヨコーンを乗せ、マヨネーズをフチから少し離した所から丸を書くようにのせる。その上にチーズを乗せ、オーブンで焼成する。

【マルゲリータ】(画像左)

ピザ生地にトマトソースを大さじ1伸ばし、モッツァレラチーズとバジルを乗せ、オーブンで焼成する。

 

【トマトソース】

  • 400mlトマト缶 1個
  • オリーブオイル 約100ml
  • 玉ねぎ 1個
  • おいしい塩 少々
  • にんにく ホール2欠片

(トマトが酸っぱい場合 砂糖少々)

  1. 玉ねぎをスライスする。
  2. 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ火にかける。
  3. にんにくから香りが出てきたら玉ねぎを入れ、しんなりしたらトマトソースを入れる。
  4. 塩を入れ、軽く煮詰めて完成。

 

【ツナマヨコーン】

水煮ツナ缶半分に、マヨネーズ大さじ4、缶ホールコーン大さじ4を混ぜる。

 

基本のタルト

パート・シュクレ(タルト土台のクッキー生地)

プチスキレット約10個分/ミニスキレット約5個分

【材料】

  • バター60g
  • 砂糖  40g
  • 卵黄L1個
  • 薄力粉120g
  • アーモンドプードル 30g
  • バニラエッセンス 数滴 (お好みで)

【準備】

  • バターを計量し、室温もしくは常温で柔らかくなるまで常温で放置する。(※澄ましバターのような液体状ではなく整髪料のようなポマード状にする)
  • たまごを卵黄と卵白に分けておく。
  • 薄力粉とアーモンドパウダーを合わせてふるっておく。

 【調理手順】

  1. ボウルに砂糖、柔らかくしたバターを入れホイッパーでよくすり混ぜます。
  2. 1に卵黄1個を加えさらに良く混ぜ合わせます。(バニラエッセンスを入れる場合はここで)
  3. ヘラに持ち替え2にふるっておいた粉類を加えさっくり混ぜる。水分がなくなってほろほろしてきたら、ひとまとまりになるよう押すように成形する。※手でこねるとバターが溶け生地が柔らかくなりすぎるので、ヘラやスパチュラで作業して下さい。
  4. ラップに包み冷蔵庫で1~2時間寝かせる。(生地が固くなるまで。夏間は半日程度かかります)
  5. 4の生地全体に打ち粉(分量外の強力粉)をふるってラップとラップの間に挟み、めん棒で伸ばしていく。
  6. 型よりも1.5cm程大きく伸ばして上のラップをはがし、型を逆さに乗せます。
  7. 下のラップに手を入れて左手で型を押させながら逆さにひっくり返す。
  8. もう一度全体に打ち粉をし、両手で底から縁の部分にかけて丁寧に押します。(シワが無くなるように)
  9. 余分に型からはみ出した生地はめん棒を転がして取り除き、ラップを外してフォークで空気穴を開ける。
  10. 一度冷蔵庫で1時間程休ませます。焼く前にオーブン180℃に温める。
  11. 重石をのせ、180℃のオーブンで10分、重石を外して7分(オーブンによって焼きムラができる場合はこまめに庫内を確認して下さい)きつね色になるまで焼く。

 

レアチーズ(タルト内部のチーズ生地)

プチスキレット約8個分/ミニスキレット約4個分

【材料】

  • クリームチーズ230g
  • 生クリーム(乳脂肪35%使用) 200cc
  • 砂糖 60g
  • レモン汁 大さじ1
  • ゼラチン 3.5〜4g(お好みの固さで)
  • ゼラチン用水30cc

【準備】

ゼラチンをゼラチン用の水でふやかす。

クリームチーズをホイッパーで混ぜられる程度に常温に戻す(柔らかくなるまでレンジで温めてもよい)

【調理手順】

  1. 柔らかくしたクリームチーズに、砂糖を加えよく混ぜる。
  2. 2に生クリームを加え混ぜる。
  3. ゼラチンをレンジで10〜20秒程加熱し、2に加え混ぜる。
  4. 3を一度ザルで濾す。
  5. タルト生地に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。(3時間〜半日で固まります)
  6. 完成!

 

タルトダマンド(タルト内部のアーモンド生地)

プチスキレット約5個分/ミニスキレット約2個分

【材料】

  • アーモンドプードル 80g
  • 無塩バター80g
  • グラニュー糖 80g
  • 全卵1個

【準備】

  • たまごは溶きほぐしておく。
  • バターは常温もしくは電子レンジで加熱し柔らかくしておく。(※澄ましバターのような液体状ではなく整髪料のようなポマード状にする)
  • オーブンを180℃に予熱しておく。

 【調理手順】

  1. バター、グラニュー糖、全卵をよく混ぜる。
  2. アーモンドプードルを入れ混ぜる。
  3. 焼成したタルト生地に流し入れ、180度のオーブンで25〜30分焼く(表面がきつね色になれば大丈夫です。オーブンにより加熱時間を調整して下さい。)
  4. 完成!お好みのデコレーションを施して下さい

タルトデコレーション

【紫芋のクリーム】(画像上)

タルトダマンド生地で焼いたタルト台を使用。蒸した紫芋を裏ごしし、砂糖20g(甘さはお好みで調整して下さい)にホイップした生クリーム50cc分を混ぜ合わせ、好きな金具で絞る。

【レアチーズタルト】(画像右上)

レアチーズのタルト台。

【オレンジのタルト】(画像右下)

タルトダマンド生地で焼いたタルト台を使用。房から取り出したオレンジを耐熱容器に入れ電子レンジ600wで1分ほど加熱。粗熱をとり、ホイップした生クリームで土台を作り、オレンジを放射状に盛り付ける。ナパージュとセルフィーユで仕上げ、完成。

【キウイのタルト】(画像下)

レアチーズのタルト台を使用。皮を剥き輪切りにスライスしたキウイを耐熱容器に入れ、電子レンジ600wで1.5分ほど加熱。粗熱をとり、ホイップした生クリームで土台を作り、キウイを放射状に盛り付ける。ナパージュとセルフィーユで仕上げ、完成。

【レアチーズのモンブラン】(画像左下)

タルトダマンド生地で焼いたタルト台を使用。タルト内のレアチーズ生地からゼラチンを抜いた分量の応用です。(3分の1量がおすすめ)

チーズを電子レンジで柔らかくなるまで加熱し、ポマード状になったら砂糖・レモン果汁を加える。10分立ての生クリームを数回に分けさっくり混ぜる。一度冷蔵庫で冷え固まるまで休ませ、その後お好みの金具で絞る。

【ベリーのタルト】(画像左上)

タルトダマンド生地で焼いたタルト台を使用。ホイップした生クリームで土台を作り、ブルーベリー、イチゴを盛り付ける。ナパージュとセルフィーユで仕上げ、完成。

ブルーベリー・イチゴを使用しましたが、その他ラズベリーやカラントなどもおすすめ。

 

トースターで作る目玉焼き

【材料】

  • L卵 1個

 【調理手順】

  1. スキレット内に玉子を割り入れたら、爆発防止のため卵黄をつまようじで刺しておく。
  2. お好みの硬さになるまで加熱。8〜10分くらいでかた焼きになる。(卵白と卵黄が同時にじわ〜っと白く固まってゆくかんじでした。見た目は半熟でも固まった所は半熟ではなく固茹で玉子のような食感で仕上がります。)

 

 

ミニキッシュ

プチスキレット約6個分/ミニスキレット約3個分


【キッシュ生地材料】

  • 玉子 2個
  • 牛乳 50ml
  • 生クリーム 50ml
  • 塩コショウ 少々
  • ベーコン 40g
  • 玉ねぎ 半分
  • ほうれん草 一束
  • とろけるチーズ 50g
  • パルメザンチーズ 大さじ1

【トマトソース材料】

  • 400mlトマト缶 1個
  • オリーブオイル 約100ml
  • 玉ねぎ 2個
  • おいしい塩 少々
  • にんにく ホール2欠片
  • (トマトが酸っぱい場合 砂糖少々)


【具と生地の組み合わせ】※左から

  • カポナータ風キッシュ:キッシュ生地+トマトソース、ナス・黄パプリカ・ズッキー二
  • 海老キッシュ:キッシュ生地、海老、ブロッコリー
  • プチトマトのキッシュ:キッシュ生地、プチトマト
  • マッシュルームのキッシュ:キッシュ生地、マッシュルーム(ピンクペッパー)
  • プレーンのキッシュ:キッシュ生地(ほうれん草多め)
  • ナスのキッシュ:キッシュ生地の中央にトマトソース、ナス

【準備】

スキレットにオリーブオイル(分量外)をキッチンペーパーなどでなじませておく。

【キッシュ生地調理手順】

  1. 生地:ボウルに玉子を割りほぐし、牛乳・生クリーム・チーズ類を入れ混ぜておく。
  2. 具材:ベーコンは短冊切り、玉ねぎはスライス、ほうれん草は5cmの長さにカットしておく。
  3. フライパンに火を入れ、ベーコンを炒める。(メーカーによってベーコンから出る油が少ない場合はオリーブオイルを足す。)
  4. ベーコンに火が入ったら野菜を全て入れ塩コショウする。野菜から出た水分がなくなるまでしっかり炒める。
  5. しんなりしたら火を止め、粗熱を取る。
  6. 粗熱が取れたら1の生地の中に入れ軽く混ぜ、スキレットに流し入れる。
  7. お好みの具材を入れ、トースターで10〜15分焼く。※火の当たり方にムラがある場合は適宜動かす。※表面が焦げそうな場合は、上にアルミホイルをかぶせ防ぐ。
  8. 完成!

 

基本のグラタン

プチスキレット約5個分/ミニスキレット2〜3個分

【グラタンソース材料】

[ホワイトソース]

  • 無調整牛乳 300cc
  • 有塩バター 30g
  • 薄力粉 30g

[えびマカロニグラタン]

  • えび 〜80g(冷凍の場合は3%の氷水で解氷)
  • マカロニ 30g
  • たまねぎ 半玉
  • バター 〜15g
  • とろけるチーズ 少々
  • パルメザンチーズ 少々

 【調理手順】

[ホワイトソース]

  1. 牛乳を小鍋もしくは電子レンジで沸騰しない程度にあたためる。
  2. 牛乳とは別の小鍋を火にかけ、バターを水分が飛ぶまで木べらで炒める。
  3. 小麦粉を入れ、液化するまでごく弱火で炒める。
  4. 牛乳を何回かに分けて入れる。この間ずっとかき混ぜ続けないとダマになる。加熱対応のホイッパーに持ち替えてもよい。
  5. 粗熱が取れるまでそっとしておく。

[えびマカロニグラタン]

  1. マカロニ:鍋に水2L、塩〜10g入れ火にかけ沸騰したらマカロニを茹でる。ゆで時間はマカロニ袋裏の表示に準拠して下さい。茹で上がる1分前に火からおろし、ザルに上げておく。
  2. エビ:背わたを取る。玉ねぎをスライスする。
  3. フライパンにバターを入れ火にかける。バターが溶けたらエビ、玉ねぎの順に入れ炒める。エビの色が変わり、たまねぎがしんなりしたら火から下ろす。
  4. [ホワイトソース]5に[えびマカロニグラタン]1〜3を入れ全体が均一になるよう混ぜる。
  5. スキレットの8分目まで4を入れ、とろけるチーズとパルメザンチーズを乗せ180℃で15分焼く。トースター1000wで10分〜12分、ガステーブルのコンロで8分くらいでこんがりできます。お使いの機器に合わせ火加減を調整してください。
  6. 完成!

 

キッチンペーパーも型も不要!毎日のテーブルパン

プチスキレット約10個分/ミニスキレット約5個

【材料】

  • 強力粉 200g
  • 砂糖 30g
  • 塩 5g
  • 牛乳 130cc
  • ドライイースト 3g
  • バター 10g

 【調理手順】

  1. 小鍋に強力粉とドライイースト以外をすべて入れバターが溶けるまで、35〜40℃に温める。これより加熱すると発酵失敗する確率が上がります
  2. ボウルに強力粉とイーストを入れ、よく混ぜておく。
  3. 1を2に入れ、ひとまとまりになるまで菜箸でまぜる。※天候や湿度によって生地が硬かったり柔らかかったりします。みみたぶよりちょっと硬いくらいを目安に水加減を調整してください。
  4. 3を台に取り出し20分ほどこねる。
  5. さきほどのボウルに生地を入れ、約倍くらいのおおきさになるまで一次発酵させる。※発酵の目安は、小麦粉をつけた指を生地に刺しすぐ抜き穴がほぼ収縮しなくなる程度です。
  6. 生地を6等分し丸め直し、スキレットにひとつづつ乗せ、濡れ布巾などをかぶせ30〜40分ほど置く。
  7. 190℃に予熱したオーブンで10〜15分焼く。
  8. 完成!